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夏場で真夏日、猛暑日が続いてくると、どうしても食べたくなってくる食べ物とは?

そうです、アイスクリームやかき氷などのアイス系おやつです!

ところが、糖質制限をやっている間は、甘いものを食べるのは禁止ですよね?

制限しているはずの糖質を、食事以外のおやつとして摂取してしまうことになります。

ですが暑い夏であれば、アイス系おやつで体をクールダウンして、水分補給をしたくなるのは当然!

熱中症予防にもなるので、できればコンビニで簡単に手に入れたいものですよね?

そういった時の強い味方、森永製菓のアイスボックス(グレープフルーツ味)の紹介です。

糖質制限ダイエットでもギリギリ許されるコンビニアイス

糖質制限で禁止する炭水化物

糖質制限ダイエットをやっている間、とにかく気を付けることは、糖質の摂取量を減らすこと!

糖質制限の食事というと、真っ先に思いつくのは炭水化物を摂取しないことですよね?

当然といえば、当然。

一番きついのは何といっても、ご飯や麺、パンなどを抜くことですから・・・

山盛りの角砂糖イメージ

ですが、忘れてはいけないことがあります。

それは砂糖そのものを食べるのもNGと言うこと!

甘味=砂糖=糖質」という事実を忘れちゃあいけません。

まあ、普通のダイエットでも甘いものは控えますから、率先して食べる人はいないでしょうが・・・

糖質制限ダイエットでは、甘い食べ物は2倍の罪になると思うべきですね(汗

夏の味方、アイス系おやつは甘いものばかり

たくさんのアイスキャンディー

ところが、真夏の熱中症予防や水分補給にとても便利なアイス系おやつ・・・

これは簡単に購入できるものは、どれも甘いものばかりです(汗

実際、私が外で作業をした後に、どうしてもアイス系おやつでクールダウンしたくなってコンビニに行ったとき・・・

商品の栄養成分表示を見て、愕然とした経験があるので間違いありません(泣

どれも糖質が 10g以上で、おいしそうなものほど糖質が 20gを超えるものが多いというイメージです。

結局、その日はあきらめて帰ったんですが・・・(笑)

糖質制限でも許されるアイスの条件

糖質制限ダイエットで目標にされるのは、スーパー糖質制限というものです。

参考記事:メタボ改善のためにやんわり糖質制限を|血糖値改善を目指して

これは1食当たりの糖質を 10~20gにして、1日の糖質量を 30~60gに制限する方法。

ですから糖質が10g以上入っているアイスを食べてしまうと、スーパー糖質制限を実践するのはとても難しくなってしまいます。

1食余計に食べるくらいの糖質を摂取することになってしまいますからね(汗

 

この辺りのことを考えると・・・

糖質が 5g以下でコンビニで買えるアイス

と言うのが、糖質制限中でも許されるアイス系おやつかなぁ?と思います。

家で食べるのであれば、20gの糖質量のアイスの4分の1を食べるとか可能ですけどね(笑)

今回は、外出時にコンビニで・・・ということを考えます。

森永製菓のアイスボックス(グレープフルーツ味)

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営業や作業を真夏の日差しの下でやった後、クールダウンや水分補給のためにアイスを食べるには、コンビニで簡単に買えるアイス系おやつが必須です。

そんなときに、見つけて何度も助けてもらったアイスが・・・

森永製菓のICEBOX(アイスボックス)のグレープフルーツ味です。

アイスボックスグレープフルーツ味側面

アイスボックス(グレープフルーツ味)の糖質量

アイスボックス栄養成分表示

このアイスの栄養成分表示を見てみると・・・

1カップ全量当たり、炭水化物が 3.2gです。

「炭水化物=糖質+食物繊維」ですが、食物繊維はほとんど入っていないので、全量を糖質とみてOKですね。

ですから、1カップ当たりの糖質が3.2gと言っていいでしょう。

 

この糖質量であれば、熱中症対策などのクールダウン、水分補給で摂取しても許容範囲です。

夏の外回り営業や、屋外作業で疲れているときには、難しいことを考えたくないですよね?(笑)

ですからコンビニに走って、とりあえずこれを買って食べればいいと思います。

今まで置いていないコンビニに出会ったことはないので、たぶん大丈夫かと・・・

 

実際、この夏に数回食べていますが、翌日以降特に体重が増えるということもないので、安心してください。

アイスボックス(グレープフルーツ味)の食感

アイスボックスの中身イメージ

アイスボックスという名前がついている通り、本当にガチで氷です(笑)

とは言え、しっかりグレープフルーツの味もしますし、ほのかに甘味もあります。

原材料にはしっかり、グレープフルーツ果汁と書いてありますし、果汁6%の表記も。

甘味を付けて水で薄めたグレープフルーツ果汁を、そのまま凍らせて砕いた感じですね。

アイスボックスをスプーンで

実際に食べると、味がついた氷をガリガリ噛んでいるような食感です。

それ以外の何ものでもないです(笑)

ですが、私が食べたいと思った局面では、この武骨な氷っぽさがとても良かったですよ!

 

このただの氷だろっ!という特性を活かして、これに炭酸水を注いだりいろいろアレンジしている人が多いみたいです。

ですが、間違ってもほかの当分高めなジュースなどを注いでアレンジしないように!

糖質制限中は、油断大敵です。

糖質制限中に食べられるお勧めコンビニアイスまとめ

森永アイスボックスラベルイメージ

糖質制限をやっていても、真夏の太陽の下で動いていると、アイス系おやつでクールダウンしたくなります!

ちょっとした油断から熱中症になることがありますから、思い立ったらすぐ食べるべきですよ?

ですから、どのコンビニでも買えそうで、なるべく糖質が少ないアイスとして・・・

森永製菓のアイスボックス(グレープフルーツ味)を紹介しました。

 

1カップ当たりのカロリーが13kcalと少ないのに加え、糖質も3.2gとなかなかの低糖質!

 

コンビニで簡単に買える冷たいおやつでは、糖質が10g以下のものを探すのもとても大変です。

おいしそうなものほど、糖質が20g以上なんですよ(汗

糖質制限をしているのに、アイスで熱中症対策をしたい時は、かなり緊急度が高いこともあるでしょう。

そんなときは、迷わず、紹介したアイスボックス(グレープフルーツ味)を食べてください。