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真夏日でもメタボ解消を目指して、フィットネスサイクリングを続けている管理人です。

もうとっても暑い毎日が続いているのですが、みなさんは暑さでへばっていませんか?

私も日によっては、1時間20分ほどのサイクリングから戻った後、しばらく呆然としていることがあります(汗

いやぁ~本当に水分補給は重要だと、心の底から思いますね。

この夏のスポーツシーンで飲むものと言えば・・・

スポーツ飲料を思い浮かべる人がほとんどだと思います。

ただし、現状では、糖質制限中に飲めるものがほとんどないんです。

今回は、そんな私達の救世主になるかもしれないアクエリアスゼロのお話です。

夏のスポーツシーンの水分補給はスポーツ飲料

スポーツの汗イメージ

夏場の水分補給、特にスポーツと一緒に水分補給をする場面を心に思い浮かべてください!

どうでしょうか?

若い世代だと、ちょっと分からないんですが・・・

私のようにアラフィフ世代や、ちょっと若いアラフォー位の世代だと、華やかなスポーツ飲料のCMなんかが思い浮かびませんか?

それも青い色と砂浜の白の感じ!

そうですね、だいぶ思考を誘導してしまったかもしれませんが・・・(笑)

私だと、ポカリスエットやアクエリアスが真っ先に頭に浮かんでしまいます。

 

あ、でもイメージの問題だけじゃなくて、しっかりと性能が良いからスポーツ飲料を飲むことを考えるんですよ?

水と一緒にミネラルも摂取すると水分補給の効率が上がるということが説明されていますので。

さすがに私もこの年まで生きてくると、CMのイメージだけで行動を左右されることは・・・

ないと思います、いや多分・・・イメージじゃなくて性能が・・・(滝汗

一般的なスポーツ飲料の糖質

山盛りの角砂糖イメージ

ところがですね・・・

サイクリングをしながら、糖質制限を併用している私の場合は、スポーツ飲料が曲者なんですよ。

なぜかと言うと、かなり大量の糖質が入っているからなんですね(汗

糖質制限ダイエットをしながら健康のためにサイクリングをして・・・

そのまま糖質多めのドリンクをがぶ飲みするのもどうかと思いませんか?

せっかく1日の摂取糖質量を制限しているのに、なんだかなぁ~という感じです。

 

ちなみに、どこにでも売っていそうなスポーツ飲料として、通常のアクエリアスとポカリスエットの糖質量を列挙しておきますね。

アクエリアス は100ml中に 糖質(炭水化物)4.7g

ポカリスエットは100ml中に 糖質(炭水化物) 6.2g

本来なら炭水化物=糖質+食物繊維なんですが、甘みは果糖が使われているためほとんどが糖質と考えて大丈夫です。

アクエリアス500mlボトルだと糖質 23.5g、ポカリスエット500mlボトルだと糖質 31gですからね・・・

糖質制限的には一発レッドカードです(汗

サイクリングで飲む飲料としての評価

サイクリング後ろ姿イメージ

もちろん、サイクリングで50kmとか100kmなんて走る場合は、ダイエットよりも水分とミネラル、栄養補給を考えるべきですから飲むのもアリかもしれません。

ハンガーノック(いわゆる電池切れ、エネルギー切れ)になって動けなくなったら大変ですからね(汗

そういう時には低血糖になっているので、糖分も必要です。

ハンガーノック対策では、糖尿病の薬を飲んでいる私でも、高血糖のエネルギー摂取用ゼリーを持ち歩いているくらいですからね。

ですからロングライドの時なら使えるかなぁ~と思う人も多いでしょう。

 

ところがです・・・

自転車をこぎながら飲むときに、スポーツ飲料の甘ったるい味と、ちょっとベタついた舌触りはとっても不快なんですよ!

ですから、糖質の問題がクリアになっても、サイクリングの途中であんまり飲みたくないなぁ~というのが私の感想。

サイクリング用のボトルがベタつくのも嫌ですしね。

参考記事:自転車用の保冷ボトル・サーモスFFQ-600で快適夏サイクリング

 

何度かスポーツ飲料を持ち出した経験からすると、なるべくベタつきが少なくてサラサラしてる感じのものがいいです。

ポカリスエットで言えばイオンウォーター、アクエリアスで言えばアクエリアスゼロのようなスッキリ系の味が無難ですね。

さらにミネラルウォーターで薄くするという方法もありますよ!(笑)

スポーツ飲料じゃなくていいや!という日は、ただの水を入れていることがあるんですが・・・

やっぱり夏にはミネラル(ナトリウム)を一緒に摂った方がいいらしいですからね。

アクエリアスゼロの詳細

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「糖質制限+夏のサイクリング」というシーンでは、普通のスポーツ飲料はちょっと常用するのが辛いということを書いてきました。

そんな私が、今のところ唯一スポーツ飲料として使えているのが、アクエリアスゼロです。

アクエリアスゼロの糖質量

アクエリアスゼロの栄養成分表示

アクエリアスゼロの糖質(炭水化物)量は100ml当たり 0.7gです。

つまり500mlボトル一本で糖質が 3.5g

微妙ですが・・・

なんとか許される範囲かなぁ?と思っています。

普通のアクエリアスと比べると糖質量が1/7程になっていますね。

 

ポカリスエットシリーズの同様のラインナップに、イオンウォーターと言うものがあるんですが・・・

イオンウォーターの糖質(炭水化物)量は100ml当たり 2.8gなんですよ。

これに比べると、アクエリアスゼロはかなり優秀です。

アクエリアスゼロのカロリーについて

アクエリアスゼロかー

ん?糖質0じゃないなら、なにが0なん?

そう思った人もいるかもしれませんね。

そんなあなたは、私のブログで糖質制限脳になってきているかもしれません(笑)

 

そう思わなかった方は当然、カロリーだろ!と思っていることと思います。

その通り、このゼロはカロリーが 0kcalということのようです。

ですが、残念ながら本当にカロリーが0kcalなわけではないと思います。

アクエリアスゼロの原材料名イメージ

栄養表示の基準として、100ml当たり5kcal以下はカロリーゼロと宣言してもいいことになっているからです。

だって、糖質である「果糖」を使っているわけですから、この分を計算すると本当に0kcalというわけはない!

ただし、結構甘く感じるのにこのカロリー!と言うのはすごいことかも知れませんけどね。

アクエリアスゼロの成分

アクエリアスゼロラベル

アクエリアスゼロは、他のスポーツ飲料と同様、水分補給のスムーズさを売りにしています。

汗をかいたときの水分補給では、水だけじゃなくてミネラル(ナトリウム)を一緒に摂った方が吸収の効率が良いという情報が公式サイトに載っています。

まあ、この辺はそんなに特筆するようなことじゃないんですが・・・

なんと、このアクエリアスゼロはL-カルニチンが配合されているとのこと。

このカルニチンと言うのは、ダイエットをする人には有名な成分ですね。

一応説明しておくと、カルニチンは脂肪をエネルギーに変える時に必須のアミノ酸です。

なぜ水分補給用のドリンクに?と疑問に思いますが、ダイエットをしている人がターゲットなんですかね?

それなら、もうちょっと糖質を下げた方が・・・(笑)

アクエリアスゼロのお勧め理由その他

まず、スポーツ飲料独特の甘ったるい、ベタついた感じがかなり無くなっているんですよ。

まあそれでも、全く気にならないところまでは行きませんが・・・

自転車をこいでハアハア息が上がっている時に飲むドリンクとしては、ギリギリ我慢できるベタつき具合かな?

本当のお勧めは、ミネラルウォーターで2倍に薄めることなんですけども・・・

半分になったミネラル濃度だと、スポーツ飲料をわざわざ飲むほどの性能が維持できるのかわかりませんね(汗

でもただの水よりはいいだろうと思って、薄めて持ち出すことにします(笑)

 

そして何よりも、入手がそこそこしやすいということですね。

ドラッグストアなんかだと、ほぼ間違いなく置いてあります。

ただし、まだまだ自販機やコンビニにあまり置いてないのがちょっとねぇ・・・

糖質制限がさらに流行ってきていますから、需要はあると思うんですが、どうでしょう。

少なくとも、私のエリアでサイクリングに出かけたあとに入手するのは無理です(泣

ですから自宅から持って出るしかないですね。

糖質制限でも飲めるアクエリアスゼロまとめ

スポーツ飲料として、汗をかいた後の水分補給を目指した製品の中で、私の知る限り最も糖質が少ないのがアクエリアスゼロです。

ですから糖質制限とサイクリングを併用するときの飲み物として、とっても相性がいいのは間違いありません。

自転車に乗っている時に水分補給をする時には、甘ったるさとベタつきが気になるスポーツ飲料なんですが、アクエリアスゼロだと、かなり気にならないレベルになっています。

・・・とは言っても、糖質量が全く気にならないわけではありません。

500mlボトル1本を飲むと、糖質の摂取量が 3.5gとなります。

スーパー糖質制限で1日の糖質摂取量を60g以内に設定している場合、その量の5.8%も摂取することになります。

ですから、サイクリングなどのスポーツとセットで使う必要がありますね。

サイクリングなどの長時間続ける運動だと、この糖質はしっかり消費されてくれるでしょう。

間違っても、運動もせずに水の代わりにごくごく飲まないように気を付けてくださいね!

ご自分の糖質摂取量と相談の上、おいしく飲んでください。