前回の記事(サイクリングに飽きないためにStravaでフィットネスログを!)では基本機能を説明しました。

使い方がとってもシンプルで、何も悩まないで基本機能が使えるのはアプリとして、とても秀逸だと思っています。

ただし、他のフィットネスログ記録アプリと差別化される要素、お勧めしたくなる要素は「区間」機能ソーシャルネットワーク(SNS)機能です。

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Stravaのソーシャルネットワーク(SNS)機能

フィードをみんなで共有できる

Stravaを利用してフィットネスログを記録すると、自分のアカウントにフィードという形で登録されます。

フィードという言葉でお気づきだと思いますが、これはStrvaというSNSに投稿するような意味になります。

つまり、フォローしているアカウントが投稿したフィードを見ることができるということですね。

このフィードには写真を添付したり、説明を入力することができますので、友達との情報のやり取りもしっかりできます。

フィードの編集画面

そして、そのフィードに対して「すごい!」という評価をつけることや、コメントを投稿することができます。

Facebookの「いいね!」のような感じだと思ってもらえば分かりやすいでしょうか?

アカウントをフォローできる

フォローはどうやってやるのか?という点ですが・・・

StravaはGoogleやFacebookと連携させることができますので、これらのアカウントの知り合いの中でStravaを使っている人を探してフォローすることができます。

Stravaが近くでログを記録しているアカウントを紹介してくれる機能もあります。

もちろんプライバシー設定で隠れてやることもできるんでしょうが、せっかくStravaを使うのであれば是非フォローはOKにしておくことをお勧めします。

わたしのエリアではほとんどフォローする人が見つかりません(汗

田舎過ぎなのか、サイクリング人口が少ないのかわかりませんが・・・

それでも一人だけわたしをフォローしてくれていますので、その人との「すごい!」評価のやり取りがモチュベーションの一つになっていますよ。

都市圏やサイクリングロードが整備されているエリアでは、フォローしたくなるようなアカウントがいっぱい見つかると思います。

他のSNSにも共有できる

またStravaをやっていない友人にも、フィードを共有できますので、ちゃんとフィットネス続けてますよ!という意思表示にも使えます(笑)

わたしの場合は、Facebookにフィードを共有しています。

ちゃんとやってますよ!と発表することによって、飽きてやめてしまうのを防止しています(笑)

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Stravaの「区間」機能

タイムランキングが記録できる「区間」

Stravaの最大の特徴は、この「区間」機能だと思います。

英語では「segment」ですかね?

ある特定の道程を登録しておけば、その区間を走った時間が記録されます。

ですから、今日は昨日より速く走れた!というような自分との競争が楽しめます。

PC版の区間画面よりキャプチャー

走り終えた後には、自分のタイムに応じてトロフィーが表示されます。

現在までの自分の記録でベスト3に入る記録だった場合に、3位以内の記録が出たというお知らせをしてくれます。

トロフィーの下の数字は、何個の「区間」でトロフィーを獲得したかの数字です。

わたしのコース内には2つの「区間」がありますから、この日は2つの「区間」とも自己3位以内のタイムが出ていたことになりますね。

そしてこの「区間」を他のアカウントでも共有できるようにしておくと、他の人の記録とも競争できるようになります。

ロードバイクで走っている人は、この他の人とのタイム競争を取り入れることで、フィットネスサイクリングがとても刺激的なものになるんじゃないでしょうか?

PC版の区間画面よりキャプチャー

わたしのコースではロードバイク率がとても高いので、他の人とのタイム競争はちょっと厳しいですね(汗

他の人が登録した「区間」を使える

そしてフィットネスの励みになる「区間」機能をStravaでやる意味です。

それは他の人が登録した「区間」を使えること!

わたしが走っているコースでは、すでに他の人が「区間」を作成してくれていました。

ですので、わたしの場合は自分で「区間」を作成せずに毎日の自分との競争をやっています。

サイクリングコースが完備されているところでは、特に考えずにただ走るだけで、何かしらの「区間」を走っていることになると思います。

その場合は何も設定しなくても「区間」のタイムはしっかり記録・蓄積されていますので、とても簡単に使うことができます。

またスマホアプリでは「区間エクスプローラー」という機能が使えます。

これは現在地に近い、すでに登録済みの「区間」を調べることができる機能です。

この機能を使うと、他の人が愛用しているサイクリングコースを見てから自分の走るコースを決める・・・なんてこともできますよね?

ちなみにわたしのサイクリングコースには、上の画像のBマークとCマークの区間がたまたま含まれていました。

ですから自分で「区間」を登録することもなく、毎日楽しめています。

自分で「区間」を作ることもできる

当然、自分で「区間」を作ることができます。

ただし、PCでStravaにログインする必要があります。

現在は一度実際にコースを走ってから、フィードを登録した後に、そのフィードのコースの中から「区間」を登録するようになっていますね。

PCで自分のフィードを表示したら、一番下に「新しい区間を作成する」ボタンがありますので、これを押して「区間を作成」画面に行って作成できます。

作成方法は始点と終点のマークをマウスドラッグで移動させるだけなので、特に説明は必要ないでしょう。

実際に登録すると高低差を同時に見て検証することができますよ!

この画像では、「By the River」と名前が付けられた「区間」の内容が表示されています。

自分で「区間」を作ればプライベート設定にすることができますので、自分だけがこっそりタイムアタックにチャレンジすることもできます。

Stravaオススメポイントまとめ

Stravaはフィットネスログを録るアプリとして基本機能はしっかり整っています。

それに加えてソーシャルネットワーク(SNS)機能の充実で、とかく孤独になってしまうフィットネスでほかの人と繋がれる喜びがあります。

また、「区間」機能をうまく使うことで、見知らぬ土地に行った時のサイクリングコース作成の助けにしたり、何度も使うコースのタイムレコードを記録したりできます。

少なくとも、運動嫌い+メタボ肥満のわたしが、なんとか2ヶ月サイクリングを続けられた理由の一つがStravaにあることは間違いないです!

フィットネスサイクリングの継続で悩んでいる人は、ぜひこのアプリを使ってみてください。

Strava GPS ランニング&サイクリング

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開発元:Strava, Inc.
無料
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