長い年末年始の休暇を過ごして、今日から再始動しました!

今年こそ、サイクリングを続けて何かしらの健康効果をゲットしたいと思って燃えています。

特に、何らかの数値的な結果が出れば分かりやすくていいんですがねぇ。

今日は年末年始の生活で気がついた体の変化と、新年最初のサイクリングの感想、現状の把握をします。

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サイクリングによる体の変化(年末年始の生活)

今年の年末年始は、わたしの親の体調がすぐれないなど長めに実家に行く必要がありました。

ですので自転車に乗れないのがとても不安だったんです。

丸々1週間は自転車と離れて暮らすわけですからね。

まだサイクリングが趣味と言うには早い段階ですが、自転車が身近にない状況に少し違和感を感じる程度には生活の中に入ってきているようです。

ですが、自転車を目にしないまま、親戚との飲み会などをこなしているうちに自転車のことはすっかり頭から離れてしまいました(汗

そして例年通りにお酒を飲みまくり、暴飲暴食の年末年始がスタートしました(笑)

ところが、今回の年末年始で「あれっ?」と思ったのは、とにかく体がよく動くこと!

いつもだとちょっとした手伝いを面倒に感じるんですが、今年はとにかく、こちらから声をかけて動いていたくらいに身軽でした。

朝起きると、なんとなく散歩したくなったりもしましたよ。

子供と義父・義母の1時間かかる散歩にも、普通についていける身体と精神状態になっていました。

この散歩中に子供の小さな自転車と一緒に走っていたくらいです。

やはり自転車でフィットネスサイクリングをやっていると、心肺能力がかなり上向くんじゃないでしょうか?

それに引き換え・・・

胃腸はサイクリングでは鍛えられませんね。

飲みすぎ食べすぎで胃の具合が悪くなるのは例年通りでした(苦笑)

2017年最初のサイクリングで思ったこと

年末の天候が悪く、雨が続いていました。

長期休みに入る前に自転車に乗れない時期がありましたので、10日間はサイクリングをしていない状況でした。

その間に運動らしい運動は、2回だけ子供や義父義母などと散歩に行ったくらいです。

ですから、今日のサイクリングは身体がしっかり動くかとても心配だったんです。

まあ、結果から言えば、身体的なギャップは全く感じずに快適なサイクリングでした。

10日くらい休んでも自転車に乗る技術は衰えないようですよ!

むしろ、ちょっと太ももの筋肉に疲労があったんですが、休養したことでとても楽に走れた気がします。

筋肉の疲労がなくなったと喜んでいいのか、筋肉が鍛えられていない状態だと残念に思っていいのかどっちなんでしょう?(汗

ただし・・・首と腕や手のひらは別。

やはり前傾姿勢で乗るスポーツ自転車の、首を少し上に向けた状態は日常生活ではあまり発生しないんでしょうか?

自転車に乗り始めてすぐの頃のように、少しだけ首の後ろや肩甲骨の辺りがこわばっているようです。

腕や手のひらに少し負担を感じるのは、久しぶりに自転車に乗って、腕に力が入っているのかもしれませんね。

やはり自動車が近くを通る車道を走るわけですから、恐怖心は感じますからね・・・

デスクワーク程度の動作しかしていない10日間を過ごすと、腕や手のひらに体重を乗せることがないのが原因でしょうねぇ。

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年末年始で体重が増加しました|現状把握

サイクリングに出るときは、いつも朝体重を測ることにしていますので、今日も体重計に乗りました。

そして数字を二度見することにヽ(;´Д`)ノ

な、なんと体重が102.5kgまで増えています・・・

見事に育ってしまいました(泣

まあサイクリングを始めた時よりは少ない状態ですが・・・

なにも考えずに暴飲暴食し過ぎですよねぇー。

1週間の暴飲暴食で1.5kg増えたってことですね。

やはりダイエットやフィットネスとしてサイクリングに意味があるんだ!と言い切るには2kg位の減少だと微妙かも・・・

ですからまずは100kgを間違いなく切る体重を短期の目標に設定しましょう!

今年の取り組みについて

ダイエットと血糖値改善などの健康について悩んでいるところから始めたサイクリングとこのブログです。

昨年の2ヶ月でしっかりサイクリングを高頻度でやれていれば、体重を減らす要素があるというのは実証できたと思っています。

ですが、やはり食生活の改善もしっかり取り組む必要があると思います。

特に血糖値の改善については。

4歳の子供が食事を真似してしまうので、極端な食事制限は厳しいんですが・・・

昼ご飯だけでも糖質オフを心がけるべきかなぁと思い始めています。

ですから以下の2つの項目で取り組んで行こうと思います。

  1. 週3回以上のフィットネスサイクリング(25km以上)。
  2. 糖質オフレシピを勉強して昼食をなるべく自炊にする。

さて、まずは糖尿病食やダイエット食の勉強から入らないとですね!