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魔法瓶や保冷ボトルと言えば、なんといってもサーモス!

そんな人が多いのではないでしょうか?

そんな素晴らしい製品をたくさん作ってくれているサーモスさんが、自転車専用の保冷ボトルとして販売しているのが「FFQ-600」です。

まだまだサイクリストとしては、初心者に近い私なんですが、そんな私でもついに購入してしまいました。

だって、1時間半弱のサイクリングでも、むちゃくちゃ汗をかきますから保冷ボトルでちょっとずつ水分補給しないとボーーっとしてしまうことがありますので(汗

今回はこの自転車専用保冷ボトルのサーモスFFQ-600の使用感などのご紹介です。

サーモスの自転車専用ボトルFFQ-600とは

自転車用サーモスFFQ-600イメージ

魔法瓶や保冷ボトルメーカーとして、とっても有名なサーモスさんが、サイクリングなどの時に自転車で使うために開発したのがFFQ-600です。

題して、「真空断熱ストローボトル」。

ただし、保冷専用となっています。

まあ、暖かい飲み物を自転車で走っている間に飲みたいと思ったことがないので、私個人は全く問題ありません!

容量は600mlとなっていて、500mlのペットボトルを入れた後に、氷を追加で入れるのにちょうどいいですね。

本当にサイクリングする時のことを、よく研究されているなぁ~と感心しました。

保冷能力の公式説明

ステンレス製魔法びん構造で
室温35度でも10度以下を
6時間キープ。
(THERMOS公式サイトより引用)

私のように、フィットネスやダイエット目的でしかサイクリングをやっていない場合は、もう十分すぎる性能です(笑)

趣味で長距離乗る方にとってはどうなんでしょうか・・・

6時間乗る間に500mlは飲んで無くなってしまうのかなぁ?

 

ただ、このテストは、氷を入れてやったわけではなく、4℃の冷水を口元から1cm下まで入れた状態でやったものらしく・・・

そう聞くと、保冷機能がとっても高性能なのが伝わってきますね!

丸洗いも出来るパッキンなどの構成

サーモスFFQ-600の部品

飲み物が通る部分のパーツは、上の4種類です。

簡単に取り外せますので、丸洗いがとってもやりやすいですね。

しかもこの部分はサーモスの交換用部品として販売されていますので、末永く使えるのが良いです。

ちなみに、交換部品としては、ボトルのボディについているゴムリングも購入できます。

緑色の部分がパッキン、白いストロー状のものが2つでストローセットとして販売されています。

 

洗った後に装着するのもとっても簡単!

緑色のパッキンをはめ込んで、ストローの吸い口の部分を装着。

サーモスFFQ-600部品装着1

パッキンに書いてありますが、上の穴の部分を最初にはめ込む必要があるみたいですが、それさえやれば簡単です。

残った飲み物を吸い上げる方の長いストローを差せば完了。

サーモスFFQ-600組み立て2

独自のストローで飛び散りにくい構造

FFQ-600は、ワンタッチでふたが空いて、ストローが出てくる構造になっています。

肝心のストロー部分ですが、ちょっと変わった形をしています。

FFQ-600ストロー部分

ふたの中で、ストローが折りたたまれるんですよね。

この構造がミソみたいですよ?

なにせこのワンタッチ開放部分・・・なんとストロー部分の弾性によって開くようになっているんですって。

確かにボタンを押して、ふたのロックが外れた時に、一旦止まるんですよ。

ロックが外れたあとに、ストローのシリコン素材が、がんばってるのかぁ~・・・とちょっと感心してしまいました(笑)

 

また、この開くときに一旦止まることが、さらにもう一つの意味を持っているそうです。

ふたのロックが外れた時に、一旦内部の空気が外に抜け、まず内圧を開放してからフタが開く構造なんですって!

この内圧を解放することで、ふたを開けた時にストローに残った水分が飛び散るのを防いでいるそうです。

確かにストローから液が漏れてきたことはなかったので、この説明に嘘はないですよ!

実際にサーモスのFFQ-600を持って出かけてみた

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自転車でサイクリングを楽しむ為に、とっても考え抜かれた保冷ボトルがサーモスのFFQ-600。

実際に使ってみました。

試した日は、残念ながら30℃を超えるような日ではなくて、25℃位の日です。

500mlボトルと氷を入れるのにジャストサイズ

サーモスFFQ-600に入れるイオンウォーター

今回はポカリスエットのイオンウォーター500mlを入れてみました。

サイクリングで持ち出す場合は、やっぱりスポーツ飲料がいいですよね!

サーモスの容量が600mlなので、なにも考えずに全量投入です(笑)

何度かサイクリングで使った結果・・・

スポーツ飲料だとベタついたりするので、薄めて入れるのがお勧めです。

 

サーモスFFQ-600に500mlドリンクを入れたところ

ボトルが細くなっている部分から1㎝位下に水位があるのがわかりますか?

500ml全部入れても少し空きがあるので、とっても便利ですよね?

なんでか?

それは当然、氷を入れたいからですね。

と言うことで、この日は製氷機で作った氷を5個投入しました。

FFQ-600に氷を5個入れた状態

そうすると、ちょうどボトルの飲み口から1.5cm位下に水位が来ました。

500mlペットボトルのドリンクをそのまま入れて、冷蔵庫から氷を5個入れてちょうど良い分量です。

とてもジャストサイズですよね?

実際に半日持ち歩いた結果

この日は半日ずっと持ち歩いてみました。

まずは入れてから2時間経ったときの氷の状態です。

2時間後のFFQ-600内部の氷

この日は、そこまで喉が渇かなかったので、本当に2~3口しか飲みませんでした(汗

でもしっかりと冷たいドリンクが出てきていましたよ。

開けて実際に氷を見たら当然でした。

まだ結構、氷が残っていますからね!

 

そしてこの後、実は車に置いたまま、保冷ボトルの存在を忘れてしまい・・・

気がついたら最初にイオンウォーターを入れてから5時間後になっていました(汗

5時間後のFFQ-600内部の氷

この時でも、まだ小さな氷がしっかり5個見えますね!

もちろん、飲めばキンキンに冷えたイオンウォーターが出てきました(当たり前

 

もう少したくさん飲んでしまって、量が減った状態だとここまで保冷されないかもしれませんが・・・

2時間後から5時間後の3時間の間、ふたを開けずにずっと置いていた状態が上の写真です。

スポーツやサイクリングをやっている最中にドリンクを飲むときは、キンキンに冷えている必要はありません。

ですから、これだけの保冷性能があれば、ものすごく快適な運動が出来ますね!

自転車用サーモス保冷ボトルの使用感まとめ

サイクリング中の水分補給のために買った、自転車専用保冷ボトル、サーモスFFQ-600はとても高性能でした。

自転車用に設計されただけあって、ふたの開けやすさ、液体の飛び散りにくさを追求した設計は、とても満足のいく製品ですね。

保冷性能もサイクリングなどのスポーツで使うには、とても高性能です。

中に入れた5個の氷が、5時間後にまだ残っているほどの性能でしたね。

これがあれば、夏場のサイクリングがとっても快適になるのは間違いないです!