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せっかく糖質制限を始めたのに、継続できずに辞めてしまう・・・

そんな話を良く聞きます。

糖質制限のやり方や方法論を間違っていたり、そもそも糖質が好き過ぎて抜けてないなんて例もあるようですね。

ですがそういう技術的な、と言うか学術的な理由はいろんなサイトで読めますのでそれを参考にされるといいです(適当

ここでは私が実際に糖質制限を1か月弱継続してきて、辞めてしまう理由として気が付いた、もっと根本的なものを書いてみようと思います。

糖質制限が失敗するもう一つの原因

そもそも糖質制限にチャレンジする方には、大きく気持ちのベクトルが違う2種類の人が居ると思います。

最も多いのは即効性のあるダイエットとして取り組む方ですね。

もう一つのグループは、私と同じように2型糖尿病による高血糖値の改善に主眼を置いている方。

もちろん私のように両方の意味で!という方も多いとは思いますが・・・

 

この健康なんだけどダイエットの為に始めた方については、かなり継続するのが難しいかもしれないですね。

血糖値の改善を目指すグループに比べると、ダイエットだけを考える人はやっぱり辞めちゃいますよ!

現状で身体に変調があるわけじゃないので、臨場感が少ないのもあるんですが・・・

だって、炭水化物って美味しいじゃないですか!!(*´¬`*)

ラーメン定食イメージ

ラーメン、うどん、パスタ、丼ぶり、白いご飯・・・食べれるならガッツリ食べるでしょ?

おっと、なにかが降りてきたようですね(汗

決して炭水化物を摂っていない反動で気が狂ったわけではないですよ?(笑)

 

話を元に戻して・・・

失敗する原因として、糖質制限そのものの理解度だとか、何も考えずに制限し過ぎて体調を崩すだとか・・・

いろいろあると思いますが、これについては他のサイト様にお任せします!(適当

 

私が糖質制限をやる下地はしっかりできているのに、

あー これは糖質制限やるの厳しいかも

と思った理由は、一言で言うと・・・

面倒くさい!

ということです(汗

糖質制限を失敗させる面倒くさいとは?

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面倒くさい!

ほんと、嫌な言葉ですよね・・・

もし自分が他人に言われたら、卒倒しそうです(笑)

でも、糖質制限に対して面倒くさいという言葉をかけてしまうのはどういったものでしょうか?

特に家族で何かをする時の面倒くささが最もきついと思います。

家族の食卓での面倒くさい

家族の食卓イメージ

まず最強にして最大の面倒くさいは・・・

家族の団らんである、家族の食卓での面倒くささです。

 

特に糖質制限をする人が家族の食事を作る立場じゃない場合が、最大の面倒くささですね。

糖質制限をやるから!と言われた時に、食事を作る立場では・・・

「はぁ~?マジ面倒くさっ!」

なんて思われていますよ。ほぼ間違いなく。

考えてみてください、炭水化物(主食)を抜きにして成立する料理を提供するのは難しいでしょ?

他の家族、特に子供には主食と一緒にしっかり食べさせないといけないですからね。

こういう風に、家族に料理を提供する側からの面倒くささが存在するわけですよ。

 

そして、今度は実際に糖質制限をする側では・・・

主食を食べないことで、おかずだけを食べても物足りない、腹が満たされないという問題が発生します。

これをどうするかと言うと・・・

何か自分のために作り置きのおかずを用意するなどしないといけません。

糖質制限では糖質を摂らない代わりに、たんぱく質や脂質を多めに摂る必要がありますからね。

私が面倒くさい時は、晩酌しない人だったのに、焼酎をちょっと飲んでつまみでチーズを食べるとか・・・

そういう、いつもと違う何かをやらないと、腹がもたないってのが厳しいと思いました。

糖質制限実践者が自分のためだけに準備をする面倒くささがあるわけです。

行楽や外食時の面倒くさい

行楽弁当のイメージ

もう一つが食卓と通じるものがあるのですが、行楽などで外に弁当を持って出かける時の面倒くささです。

ちょっと家族でハイキングに行くことを考えてください・・・

お昼になったら、みんなでお弁当を食べましょう・・・

・・・

はいっ!今、おにぎりやサンドイッチを想像した人はどれくらいいますか?

子供の頃から日本人として、炭水化物ありきの文化で暮らしていますから、ほぼ全員が想像したんじゃないですかね?

(画像で誘導したかもしれませんが(笑))

自分の子供にも、この文化を味わってもらいたいと思いませんか?

そうなんですよ・・・

行楽弁当を作っていくとなると、糖質制限中だとちょっと困ったことになります。

自分以外はいつも通りの行楽弁当を食べてもらって、自分用に何かを追加で準備する面倒くささが発生するんです。

キャンプなどのアウトドアクッキングをする場合は、自分が作る側に回ればなんと言うことはないんですが(汗

讃岐うどんイメージ

そして弁当だけじゃなく、家族でレストランなどで外食をする時が問題です。

今までなら子供も自分も大好きな、うどん屋さんに直行!なんてことをしていたわけですが・・・

うどんのみのお店とかに入ったら、糖質制限中の人は食べるものないですよ?(滝汗

ゆるゆるな糖質制限だと、この1食はもう炭水化物取るのを許可するっ!とかできますけどね。

ストイックにやっていると、家族で立ち寄る外食屋さんを選ぶ面倒くささがあるんです。

糖質制限に失敗する面倒くささのまとめ

糖質制限はカロリー制限などと比べて、比較的簡単だと言われています。

まあ糖質だけに気を付けておけば、なんらかの結果が出るからなんですが・・・

それでも継続する難しさがあるのは事実です。

その中でも、特に家族で行動するときの面倒くささが、継続する心を折ることがあるんです。

  • 食事を準備する側の面倒くささ(家族全体が糖質制限じゃない)
  • 糖質制限中の人が自分用に追加で準備する面倒くささ
  • 家族で立ち寄る外食屋さんの選択が難しいという面倒くささ

この辺りをどう乗り越えるかを、しっかりと考えておかないと継続するのは難しいです。

私がこの面倒くささを乗り越えるために用意したお勧めのサラダレシピも参考にしてくださいね!

参考記事:糖質制限は簡単付け足しワンコインメニューで成功率を上げる!