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メタボ解消のためにと思い切って初めてみたフィットネスサイクリングも、そろそろ夏に差し掛かってきました。

いまだに自転車が趣味になっていない私は、クロスバイク(GIANT ESCAPE RX2)で、普段着サイクリングを目指しています。

走るのに飽きたらすぐに、喫茶店とかお店に入れるように(笑)

ところが夏が近づいて薄着になってくると、困ったことが出てきました・・・

そんな私が苦肉の策で思いついたのが、ユニクロのポケッタブルパーカを使うこと!

今日はポケッタブルパーカの紹介記事です。

夏場の普段着サイクリングになぜポケッタブルパーカ?

まあサイクリングに限った話ではないのですが・・・

夏が近づいてくると、屋外でやるスポーツは薄着になります。

だって、とっても暑くて汗だらだらですからね(笑)

私のサイクリングコースでも、6月中旬の朝9時前なのに太陽が元気な日はとっても暑い!

6月のサイクリングコースイメージ

こんな感じですもの・・・

汗をめちゃくちゃかいてしまいますから、あまり高くなくて買い直しやすく、ある程度高機能なものが必要なんですよ。

そして、こんな用途には、ユニクロスポーツさんの製品がとっても良い感じです。

特に私がお勧めしたいのは、ドライEXシリーズですね。

参考記事:ユニクロコーデの普段着サイクリング・初夏はドライEX尽くしでOK

夏サイクリング中のアクシデントに対応できるか?

夏に向けて、どんどん普段着サイクリングの装備が薄着になっていきます。

多分、もうちょっとしたら、上はドライEX Tシャツ、下はドライEX ハーフパンツのみ・・・なんてことになっていることでしょう。

そして薄着になれば、服に収納スペースがなくなるので、どんどん他の装備も持ち出さないことになりがちです。

私は、いつもはリュックサックでサイクリングをしていたのに、今はウエストポーチにしていたりします(汗

だって、リュックサックが設置する部分は汗の乾きが悪いのです・・・

なので雨具関連はもう持ち歩くのをあきらめていました。

 

ですが、ちょっと考えてみてください。

雨の降る道路イメージ

外でやるスポーツに、急な雨は付き物です。

特に、私のように山の中に向けてサイクリングをする時なんか、天気予報に関係なく降る時ありますからね。

そんな時に、Tシャツ、ハーフパンツだけだと、とっても困ったことになります。

雨だけでなく、ちょっと気温が下がった時に、自転車のアクシデントなどが起こった時も同じですね。

自転車を止めて、その横にTシャツとハーフパンツのメタボマンが座っているところを想像してみてください・・・

ちょっと悪寒が! (笑)

 

そんなアクシデントに対応するには、持ち運びに負担がない撥水性のあるパーカがあると最高ですよね!

この希望に沿う商品は、ユニクロさんのポケッタブルパーカしかないぞ!ということで今回購入してみました。

・・・というか、最近まで私のサイズ3XLが買えなかったんですよ(涙

ようやく買えました!というのが正しいのですけどね。

ユニクロのポケッタブルパーカ

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夏場のサイクリングでアクシデントがあった時に対応できる装備として、とても期待しているポケッタブルパーカ。

価格も¥2,990-+消費税と、とってもリーズナブル。

アクシデント用に用意するためには、押さえておきたい基本性能がありますね。

まずはその確認を・・・

ポケッタブルパーカの基本性能

ユニクロ・ポケッタブルパーカ(オリーブ)画像
ポケッタブルパーカ(オリーブ)

出典:http://www.uniqlo.com/jp/

ポケッタブルパーカは、その名の通り、コンパクトに収納出来て重量も軽いというのが最大の特徴です。

サイクリングの時に持ち運べるという部分は、クリアできそうですね。

そして、もう一つの基本性能は、撥水性があるということ。

商品説明では次の通り記述されています。

耐久撥水

記事表面に撥水剤をしっかり固着させているため、雨などの水を弾く撥水効果が長持ちします。

<商品タグから転載>

記述からすると、緊急時の雨具としては、かなり期待できそうですね!

また、実際に雨の中で使う機会があったら、その時にレポート記事を投稿しますね。

専用の収納ポーチが付属

ポケッタブルパーカと収納ポーチ画像
クリックして拡大

届いた商品を開けてみると、首の後ろ側の部分に、収納ポーチがついていました。

ええっ!?

収納ポーチを付けたまま、パーカを着るの?

まあ、確かにポーチを無くしはしないけども・・・と、ちょっと挙動不審になりましたが・・・

・・・

安心してください!ちゃんと外れますよ?(笑)

当たり前だ!(汗

別々にならないように、ポーチの紐を本体の紐部分にしっかり結びつけてるだけでした(笑)

ポケッタブルパーカの収納ポーチ画像
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3XLサイズを購入したのですが、まず思ったのが・・・

収納ポーチ小さくないか?(汗

20cm×12cmくらいしかないですものね。

実際にポケッタブルパーカを付属ポーチに収納してみた

こうなったら、すぐにポーチに収納するしかありません。

入らなかったら即返品や!なんて思いながら、商品タグに書いてある通りに畳みます。

ポケッタブルパーカ畳み方タグ画像
クリックして拡大

まずは左側を、首回りの幅に合わせて畳み込んで・・・

ポケッタブルパーカの畳み方1

右側も同じように首回りの幅に合わせて畳みます。

縦に長くなりました。

ポケッタブルパーカの畳み方2

ここまで来たら、フードの部分を上から下に向けて丸めていくだけ。

説明通りに空気を抜きながらやっていきます。

ポケッタブルパーカの畳み方3

全部丸めたら収納ポーチに入れるだけ!

超簡単です。

初見でもすぐできました。(当たり前?

ケースに入れたポケッタブルパーカ

生地がとっても薄くて柔らかいので、畳むのはすごく簡単でしたよ。

無事にすんなり収納ポーチに入りました。

これでは返品することはできませんね(笑)

ポケッタブルパーカの重量

買ってからすぐ収納ポーチに入れたように見えるかもしれませんが・・・

やはり買ったからには、まず試着はしています(当たり前

その時の、第一印象は・・・

なにこれ、とにかく軽い!薄い!

かなりビックリしました。

それでいて、簡単に破れそうな雰囲気でもないんですよ。

そうなると、まずはあいつの出番です!

料理をする時に愛用している、タニタの奴です(笑)

ポケッタブルパーカの重量
クリックして拡大

な、なんと・・・

収納ポーチ込みで 192g!

驚きの軽さですわ・・・

しかも3XLの重さですからね。

普通のサイズだとものすごく軽そうです。

 

冬の間に愛用していた、ブロックテックパーカも2017年版になって驚きの軽さだったんですが・・・

参考記事:ユニクロの2017年版ブロックテックパーカーはより自転車向け

サイズが4XLで1サイズ大きいとは言え、378gですよ。

軽いーー!と感動していたのに、なんか水を差されたような気が(汗

 

まあなんにせよ、着て出発するんじゃなくて、収納したまま持ち出すのが一番の目的なので、軽いことはいいことですね!

ポケッタブルパーカは保険で持ち歩くのに適度な収納サイズ

付属の収納ポーチに入れるのも、すごく簡単に素早く終わらせることができます。

そして収納ポーチに入れた状態で重量が 192g(3XLサイズ)とかなり軽かったですね。

後は、サイズというか、持ち運ぶための容量が問題ですけども・・・

3XLサイズでも、気にならないサイズだと思います。

なぜか?

それはですねぇ~・・・

トップチューブバッグ

上の画像のように、私がクロスバイクのトップチューブに付けている、トップチューブバッグがあります。

実は3XLのポケッタブルパーカが、このバッグの中にピッタリ収納出来てしまいます!

まあ、入れてみてビックリですわ。

ポケッタブルパーカを持ち出してサイクリングをするなら、ウエストポーチでは入らないなぁ。

やっぱりリュックサックがいるかな~と思っていたのですが・・・

トップチューブバッグの中にポケッタブルパーカを入れれば荷物増えないじゃん!

サイクリストのツボを押さえにきてますね(笑)

「夏場の薄着=荷物を極力減らす」という公式があります(勝手に定義

こういう状態では、自転車側のバッグに入れても邪魔にならない容量ってのは、かなり高ポイントです。

ユニクロのポケッタブルパーカまとめ

夏場の屋外スポーツ、特にサイクリングにはポケッタブルパーカがとても役に立ちます。

暑いので薄着になるのですが、それに伴い収納スペースが減りますので、なるべく持ち出す装備は減らしたいところ・・・

ところが、急な雨などアクシデントの為には、一枚上に羽織るパーカがある方がいい。

そんな時には、ポケッタブルパーカです。

簡単に収納ポーチに入りますし、重量も3XLサイズで192gと驚きの軽さ。

また「耐久撥水」という性能を持っているので、ちょっとした雨にも使えそうです。

私のクロスバイクでは、トップチューブバッグにすっぽり格納できるました。

それによって、ポケッタブルパーカを持ち出しても、カバンの容量を増やさなくて済みました。

緊急時用のアイテムとしては、サイクリング、山登り、ウォーキングなど屋外スポーツにはとても使い勝手が良いのではないでしょうか?