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なるべく安価で普段着に近い状態でフィットネスサイクリングをやっている私ですが・・・

さすがに真夏日や猛暑日になってくると、滝のような汗をかいてしまいます。

あまりにも不快なので、高価な専用アイテムを買いたくなってしまいますが・・・

ユニクロさんのドライEXシリーズを使うことで、安価な汗対策ができています!

暑さが半端ない時でも頼りになる、ドライEXシリーズの格安普段着サイクリングの紹介です。

真夏の普段着サイクリングの味方!ドライEXシリーズ

ドライEXシリーズの商品ラベル

当ブログでもかなりの頻度で紹介している、ドライEXシリーズとは・・・

ユニクロで販売されている、高レベルな吸汗速乾性を誇るシリーズです。

スポーツに最適なのは間違いないんですが、普段着使いもできるデザインなので重宝しますよ!

私なんて、この夏で仕事をしていない間は、ほぼドライEXシリーズで過ごしていた気がします(笑)

 

ドライEXシリーズを採用した5月ごろに書いた記事がありますので、参考までにそちらもどうぞ。

参考記事:ユニクロコーデの普段着サイクリング・初夏はドライEX尽くしでOK

 

この記事の時は、まだサイクリング中の気温が30℃を超えることがなかったので・・・

今回は30℃を余裕で超えるような気温でも、ドライEXシリーズでOK!!という記事になっています。

真夏のサイクリングを舐めてましたわー(汗

真夏のサイクリングイメージ

真夏だと私がサイクリングをしている、朝の8:30頃から10:00の間でも余裕で30℃超えです(汗

仕事で人にお会いするのに、日焼けバリバリだとなぁ~と思って、なるべく長袖を着ていたんですが・・・

もう、そんなことは言ってられません!!(笑)

 

自転車で走っている間はまだマシですが・・・

自転車を止ねると滝のような汗が吹き出します!(滝汗

 

なので、半袖Tシャツ+ハーフパンツという随分とラフな服装に・・・

日焼けは確かに気になるので、別途日焼け止めに頼っています。

参考記事:自転車に乗る時の日焼け対策を忘れないで!夏の日焼け止めの選び方

日焼けしまくると、とても体力が失われるので注意してくださいね!

 

もう一つ、重要なことは・・・

リュックサックなどを使っていると、体に接する部分に大量に汗をかいてしまうということ。

ですから、なるべく自転車にバッグを付けてそちらにものを入れる方が良いですね。

私は、ウエストポーチだけ装着して、後ろ側に回して使っています。

真夏の普段着サイクリングで使っているドライEX

ちなみに私が真夏のサイクリングで装備しているのは・・・

上がドライEX VネックT、下がドライEXハーフパンツです。

ユニクロ ドライEXVネックT
ユニクロ ドライEXVネックT
ドライEXハーフパンツイメージ
ドライEXハーフパンツ

どちらも出典:http://www.uniqlo.com/jp/

 

サイクリングで使うときは、丸首(クルーネック)よりもVネックの方が良いです。

自転車で走っているときは、風を切って走ることで天然で汗を乾かしてくれるんですが・・・

Vネックの方が、より体の周りで空気が流れてくれてます。

後で書きますけど、試しにドライEXのポロシャツで走ったときには、結構汗シミが目立ちました。

首周りを開けておくのが、真夏の普段着サイクリングの肝ですね。

真夏日のサイクリングで実際にドライEXを使ってみた

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実際にサイクリングを終えて、自転車の収納などの一連の作業をやった後の汗シミ写真を掲載します。

一連の作業とは・・・

  1. サイクリングを終えて、自転車を抱えて2階まで階段を上る。
  2. 玄関に自転車を立てた状態で格納する。
  3. 装着していたものを全部外す。

という3ステップです。

 

走り終えた直後は、

「あれ?汗で濡れてない?」

なんて思うほど乾燥している気がするのですが・・・

上記のステップ1と2でかなり汗をかいてしまいます(笑)

ドライEX VネックTとハーフパンツの組み合わせ

天候:晴れ、気温:32℃オーバー

走行距離 28km、走行時間 1時間21分

 

ドライEX VネックTの前側の画像です。

ドライEXTシャツイメージ

32℃オーバーで1時間以上走ったにしては、汗シミが少ないですね。

風を切って走る自転車と、ドライEXの素材の組み合わせは本当に優秀なんです。

この時の背面がこちら。

ドライEX VネックT 背面

ほとんど汗シミがわかりません。

リュックサックを使ってずっと体に密着させていると、かなりの汗シミがつくので注意です。

 

ちなみに、15分後の前側画像がこれ。

ドライEXTシャツ 前面15分後

ほとんど汗シミが目立たなくなっていますね。

この速乾性であれば、サイクリング中に売店や喫茶店に立ち寄っても全然大丈夫!

普段着サイクリングの醍醐味です。

 

下半身の、ドライEXハーフパンツに関しては、ほとんど汗シミがないです。

実は、下着の木綿のボクサーブリーフはかなり濡れているんですが・・・(笑)

ドライEXハーフパンツ 前面

お尻の方は、サドルに設置している部分だけは、汗シミになっています。

ドライEXハーフパンツ背面

黄色の矢印の部分に、うっすらシミが見えますね。

この後、ボクサーブリーフは履き替えるんですが、正直、ドライEXハーフパンツはそのまま履き続けても大丈夫なくらいに乾いていますよ!

 

フィットネスとして考えた、真夏の普段着サイクリングでは・・・

このドライEX VネックTとドライEXハーフパンツの組み合わせは最強なんじゃなかろうか!

ドライEXポロシャツ

天候:晴れ、気温:31℃オーバー

走行距離 28km、走行時間 1時間17分

 

気温は1℃ほど下がった別の日に、ドライEXポロシャツで走ってみました。

同じ距離を少しだけペース早めに走っていたようですね。

頑張って速く走ったというより、風向きが良くてあまり抵抗がなかっただけなので・・・

汗シミの状況は変わらないだろう・・・と思っていたんですが、かなり違いがありました。

ドライEXポロシャツ 前面

かなり、汗シミが目立ちますよね・・・

これはVネックTのように、首元が開いていないのが原因だと思います。

しかも、走っている間よりも、自転車をいつもの場所に収納する間にかいた汗がほとんどのような・・・(笑)

 

そんなに汗濡れしていないと思っていたのに、後ろ側もかなり汗シミになっていました。

ドライEXポロシャツ 背面

首元が開いていないのが原因だと言いましたけども、その根拠が次の画像。

襟元の首に接する部分が、汗でべったり濡れています

ドライEXポロシャツの汗濡れした襟元

ドライEX VネックTと比べると、かなり不利なのが分かりますね。

VネックTの方は首元が解放されているので、どうしても首元で差が出てしまいます。

ですが、サイクリング中に喫茶店なんかに寄るならポロシャツの方が、より普段着っぽいんですよねぇ・・・

悩むところですが、まあ手早く汗が乾けばいいのかな?とも思えます。

 

ただし、かなり汗シミがついているので、目立たないようになるのに30分弱位かかりました。

ですがよく見てもらうと、襟元の汗は乾いてないんですよね・・・

生地がドライEXではないみたいですからね。

ドライEXポロシャツ 30分後の汗シミ

 

ちなみに、ドライEXハーフパンツについては、ドライEX VネックTとの組み合わせと違いがありませんので、画像は省きます。

真夏の普段着サイクリングはドライEXで!まとめ

5月くらいから、いろいろな製品を試したドライEXシリーズですが・・・

その吸汗速乾性はとても優秀なので、真夏のサイクリングでもバッチリ使えることがわかりました。

特に、ドライEX VネックTとドライEXハーフパンツの組み合わせは最強!

7月中盤からずっと、この組み合わせで走っています。

風を切って走る自転車との相性は、とても良いですね。

生地を通して空気が動くのがわかるので、汗がどんどん乾きながら走っている感じです。

自転車を止めると、汗が流れてきますけどね(笑)

 

ポタリングなどで、自転車でおでかけ→喫茶店立ち寄り・・・なんて局面がありますよね?

そういうときには、ドライEXポロシャツが使い勝手いいと思います。

ですが、真夏だと首元が開いていないことと、襟の生地がドライEX素材じゃないことから、やや汗シミを気にする必要があります。

汗を乾かす時間を計算に入れて、楽しく普段着サイクリングをやりましょう!